スタイル別・おすすめポイント
大物派おすすめ
大物派だったら一度は行きたい3大諸島があります。
ガラパゴス諸島、コスタリカのココ諸島、メキシコのソッコロ諸島です。
ガラパゴスは、ダイバーならば憧れる、ダイバー天国です
寒流と暖流がぶつかりあうこの地には数多くのユニークな水中生物が存在します。
ジンベエやハンマーヘッド等の貴重な生き物も頻繁に見られます。
ココ島(ココアイランド)は中米コスタリカ共和国に属し、本土から約550キロ離れた太平洋に浮かぶ
世界で最も大きい無人島です。巨大ギンガメアジの大群や、マダラトビエイの群れ、そして
何よりハンマーヘッドやホワイトチップシャークの群れとの遭遇率が高いのが特徴です
またマンタやジンベエザメ、イルカもよく見られ、まさに大物三昧
ソッコロ諸島はメキシコのカリフォルニア半島の先端から約460㎞南に位置します。
ガラパゴス諸島、ココ諸島と並んで大物の海としてダイバーには知られており“メキシコのガラパゴス”と称され、ハン
マーヘッドの群れ、ジャイアントマンタ、さまざまなサメなど大物派にとっては最高のポイントです
地形派おすすめ
地形派の方におすすめは、ズバリ!メキシコ・ユカタン半島のセノーテです!
私がものすごくわくわくしたポイントです
セノーテとは、天然の池や泉のこと。
最近ではセノーテは単純な池ではなく、洞窟の一部だということが分かっています。
100個を超す洞くつが明らかになっていますが、まだまだ未知の洞窟がたくさん残っています。
セノーテの形成には、恐竜絶滅の原因となったといわれている巨大隕石衝突が深く関わっていると聞き、
冒険好きな私は、胸がときめきました
さらにセノーテの中でのおすすめが、『チャックモール』と『ドス オホス』です。
『チャックモール』では、大きな穴から差し込む太陽光が作り出す光のカーテンが最大の魅力
奥に広がるダイナミックな鍾乳洞にもびっくり!ライトの光に照らされたその姿には恍惚としてしまいます。
エア・ドームという空間には地上から水を求めて伸びた木の根、サンゴや貝の化石、鍾乳石など
貴重なモノがたくさん。海とは違いコース中に天井がある部分もあり、中性浮力が重要です
『ドス オホス』とは、スペイン語で「2つの目」、 2つのオープン・スペースが2つの目を表していることから
命名されました。
水中の地形は鍾乳洞の林をクネクネと進んでいるようで、とってもワクワクで刺激的なコースが広がります。
天井から底まで繋がるほど長く巨大な鍾乳石も、ボリューム満点!

レックダイブおすすめ
レックダイブ好きの方におすすめは、トラック諸島・富士川丸ポイントと、
バヌアツのサント島・プレジデント クーリッジポイントです。
富士川丸は全長132m・船底34mの全景がそのまま残る、世界一美しいと言われる沈潜です。
船内ではスクリュー・エンジンルーム・マスト・ゼロ戦なども見られます。
大きな漁礁となっており、ギンガメ・バラクーダ・カスミアジの群れ、マダラエイ、イソマグロ、グレーリーフシャーク
などが見られます。映画「タイタニック」の撮影にも使われ、世界中からダイバーが目指すレックポイントです
プレジデント クーリッジは、サント島に訪れるダイバーの98%がクーリッジ目当てだといわれています。
驚くほど島に近い場所に、プレジデントクーリッジは横たわっています。
ポイントによってはビーチからのエントリー可能。
しかしあまりにも巨大な船なので、主要な見どころを周るだけでも数日はかかるとのこと
クーリッジは巨大で装飾なども豪華であるため、一般の沈船ダイビングのような、暗い・怖い・狭いといった
印象は受けにくく、迫力、緊迫感、そして感動を十分に味わえます

個人で行ったりすると、わりとこういったスポットに巡りあえないんですよね。。。
やっぱりツアーがおすすめかな♪
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