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ダイバーの快適フライト術

公開、私のパッキング術
 

外国へダイビングに行く時、私がなによりも苦戦したのが、器材などのパッキングです

何度つめなおしても、あともう一歩のところでチャックが閉まらない

バッグの上に乗ってみて、母にも乗ってもらって、やっと完了 

でも現地から帰るときに結局しまらなくて、泣く泣く衣類を処分したり‥ 

なんてことが多々ありました!

そんなこと、みなさんもあるんではないでしょうか?

そこで、私が4年かけてあみ出したパッキング術をご紹介します。

バッグを全開にして床に寝かせます 

フィン

フィンを寝かせてしまうと、足を入れる部分の膨らみが邪魔をして最後にふたが閉まらなくなってしまいます。

そう、私と母をバッグの上に座らせた犯人は、このフィンだったのです

そうならないよう、足の裏側、平らな部分をバックの側面に沿わせるように、縦に入れます。

 重器材

両サイドに入れたフィンとフィンの間に重器材をつめこみます。サイドからの衝撃をフィンが受け止めて

クッションの役割を果たしてくれます。

レギュセットはBCジャケットでくるむといいですね。

  ウェットスーツ

ウェットスーツは、基本の折りたたみ方(膝を曲げ、腰でたたんで3つ折り。最後に腕を収納)でスペースに

上手く収めます。このとき、下の方のBCジャケットとバッグの間に、少しウエットスーツを回り込ませると、

下部からの衝撃に対応できます。

小物 

空いているすきまに小物をつめます。マスク、ブーツ、スノーケル、グローブなどの小さなものです。

なるべく、マスクはハードケースなどに入れてつぶれないように保護してあげましょう。もしくは、マスクの

顔側にタオルなどを詰めるのもおすすめです。

 

これで完了です

 

機内持ち込み?
 

荷物を、機内持ち込みにするか、預けるか、これも悩ましいところ

壊れないかしら?と、器材等も機内持ち込みにしようとする方を見たことがありますが、ダイビング機材は

アウトドア、それも海の中で使う物です。つまりかなりの耐久性を基本的にもっているので、そんなに

神経質になる必要はないでしょう

例えば、ダイビングコンピューターやゲージ類、マスクもそうですが、落としても簡単に壊れることは

ほとんどありません。

レギュレーターも壊そうと思って壊さない限り、なかなか壊れるものではありません。

なぜなら、命を預ける器材だからです。簡単に壊れる素材で作るわけにはいきません。

私は、カメラと、ダイビングコンピューターを機内持ち込みにしています

ただ私のダイビングコンピューターは、腕時計タイプなので簡単に持ち込めるのですが、もっと大きな

ものであれば、チェックインする荷物の中に入れてしまっても大丈夫です。

20キロや23キロまでなら超過料金をとられなかったりします。

そこは行く国により違うので、よく確認してからパッキングしましょう

私はよく、無駄なものをスーツケースに詰め込みすぎて重量オーバーになります

その時のために、荷物を小分けできる簡単なボストンバッグのようなものもいつも用意してあります

注意すべきは、帰国時です

時々器材やスーツなど、まだ水分を含んだままパッキングしてしまい、想像以上の

重量オーバーに遭遇します。

よく乾かすか、水分量を計算してのパッキングをしましょう。