リゾート地でライセンスを取得しよう!
ライセンス取得の流れ
ダイビングを始めよう!と思った時に、まずとっておいたほうがいいものが『Cカード』。
このライセンスを、私は東伊豆のダイビングスクールで取得しました。
取得の流れはだいたいこんなかんじでしょうか?
《学科講習》約1日
まずは学科講習で、水中世界のイメージをつかみます。
近くのダイビングスクールなど、一番行きやすいダイビングショップを選んで受講出来ます。
ビデオとマニュアルを使っての学習です。
《プール講習》約1日
ここで、水中世界を経験できます。
スクーバダイビングの基本的なスキルはここで練習しましょう
《海洋実習》約2日
スクーバの知識とスキルを実際に海で試してみます。
魚もたくさんいるので、楽しみながら学ぶことができます
こんな流れでおよそ4日かけ、Cカードを取得できます。
スクールによっては、海洋実習のみをグアムやサイパンで行うところもあります。
海外で取得しよう
今となっては、サイパンやグアムでライセンスを取りたかった~と思います
初めてもぐった海が伊豆だったので、伊豆の海の奥深さに大感激だったんですが、きっと初めからサイパンなんかの
めちゃめちゃきれいな海に潜っていたら、その瞬間からダイビングの虜になっていたんじゃないかと思います
海外でライセンスを取るならば、バリ、グアム、サイパン、ハワイあたりがメジャーかと思います。
Cカードは、世界で最も認知されている『PADI』カードの取得ツアーが多いです。
バリ、グアム、サイパン、ハワイあたりであれば、確実に日本人インストラクターがいるので言葉の心配はいらないし、
ライセンス取得ツアーはレンタル器材付がほとんどなので、リゾート旅行の準備だけでOK
日程は日本での日程を凝縮したものが多く、4日間の滞在のうち、2日間が実習になると考えていいでしょう。
代金も日本とほぼ同じです。
日本の場合は、機材レンタル代、施設利用代、Cカード申請料金(6,300円)などが掛かり、総額6万円~10万円
程度で参加することができます。
海外でもホテル代金、飛行機代金、講習費等が込みのツアーで、4日間で6万円~10万円が相場です。
同じくらいの代金だったら、リゾート気分で外国、というのはどうでしょう
「簡単、格安」に気をつけよう
これは、日本でも同じことが言えると思いますが、『簡単に取得!』や、『格安ライセンス取得ツアー』などと
うたっているツアーには気をつけてください
ダイビングは、他のスポーツよりも事故の危険と隣り合わせ。
特に最初は、レンタルしたスーツが自分に合っているのか、インストラクターは信頼できるのか、など、
自分では判断しかねます。
『簡単』『格安』をうたっているツアーでは、器材の扱いが雑だったり、インストラクターの教育にノータッチだったりと、
事故を招きかねません。
ライセンスの取得をする時は、しっかりとショップやツアーを調べ、細心の注意を払いましょう