南太平洋
南の楽園『フィジー』
《ママヌザ諸島》
初心者にも楽しめる穏やかなスポットが多いところです。
ママヌザ諸島周辺は人気のダイビングポイントが多く、魚種・魚影はもちろんのこと地形、透明度も最高です
特にマナ島西側の沖合いにある台地状のポイント「スーパーマーケット」ではナポレオン、オグロメジロザメ、ツマグロ、
バラクーダの群れ、マンタなどの大物 や、チョウチョウウオ、スズメダイ、ウミウシとフィジーで見られる海中生物の
ほとんどが観察できます
また、シャークエンカウンタ-サイトとしても有名で、 サメの餌付けが行われている場所でもあります。
夜行性生物も多くいるため、ナイトダイビングのポイントとしても人気
地形派・魚派ともに満足できる場所です。
隠れ人気の「フィッシュガーデン」では、その名の通り魚がいっぱい!
遠くからわざわざ1時間もかけてやってくるダイビングボートもいるほどすばらしいダイビングポイントです
大物から小物までとにかく魚の種類と数に圧倒されます
海底の珊瑚には魚達がカーペットを敷き詰めたようにびっしりついています。

上を見上げれば、つばめうお、巨大バッファローフィッシュ、バラクーダ、まだらとびえいなどが
群れであらわれることもあります。
また海底の砂地に時々ホワイトチップシャークが寝ていたりと、見所は満載です。
ヒーリングの海『ニューカレドニア』
ニューカレドニアを囲むバリアリーフは1,600km、面積にして24,000km2という世界最大のラグーンを
作り出しています。手つかずの海に、あざやかな海中生物の世界が広がっています
《ヌメア周辺》
ニューカレドニアの中心都市ヌメア周辺のダイビング・ポイントは多彩です。
マンタやサメのような大物狙いから、マニアックな小魚探し、沈船や砂地など、海の楽しみ方のバリエーションも豊か。
《グランデール島(本島)》
壮大な隆起サンゴの輪で囲まれたグランドテール本島では、ヌメア以外にもスポットが数多くあります。
あまりにも広大なために未開発な地域が数多く残されています。
中でも「ラ・ファイユ」は、マダラトビエイ、バラクーダ、ナポレオン、カメ、回遊魚など大物が続々と登場するポイントです。
1kmにも及ぶリーフの切れ目をドリフトで潜ることが大人気
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