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パラオ・グアム

ダイビング天国『パラオ』
 

ダイビングを始めたら必ず潜りたい場所『パラオ』。なんてよく言います

もちろん、私も潜ったことがあります。その中でも、3大ポイントと呼ばれる場所を紹介します。

《ブルーコーナー》

やっぱりうわさ通りすごかったです

カレントもすごい状態で私にとっては洗濯機状態

ギンガメアジ、マダラタルミ、バラクーダの群れは必ずといっていいほど遭遇します。

しかもその数はハンパじゃないんです!眺めているだけで時を忘れて夢の世界へ‥

棚の上では大物だけではなくハナダイの仲間、モンツキカエルウオ、ミヤケテグリなどの小物も楽しめてしまい、

言うことなし

すごいすごいとは思ってましたけど、ガイドさんによると、このブルーホールの魅力にはまって、住み着いてしまう

人が何人もいるんですって

《ブルーホール》

パラオの地形の代表格です。

水深僅から1mの棚の上には4つのホールがあり、これらの穴は中で一つに繋がっています。

そのホールから差し込む光はこの世のものとは思えない神秘的な光景で、初めて行った時は

感激で動けませんでした

穴から海底に注ぐ光の中、自分の呼吸音以外何も聞こえない空間で、浮遊感を楽しみました

きっと地上には、こんな贅沢ないんだろうな~と、現実逃避をリアルにできる場所です(笑)。

《ジャーマンチャネル》

マンタポイントとして有名なのがここ。時にはマンタの捕食シーンを見れることも。

マンタの他にも、ギンガメアジの群れ、イスズミ、クマザサハナムロが群れてます。

時々、トラフザメ、カジキ、ハンマーヘッドの出現も!

実は、ネジリンボウを始めとして小さな魚達の宝庫でもあり、両方を一遍に楽しめるポイントとしても知られています。

 

 

常夏の島『グアム』
 

 

私が始めて海外ダイビングを経験した場所です。 

ダイバー達が多い中、運良くグアムでも有名な2箇所を潜ることができました。

グアムのダイビングスポットの90%以上が、島の西側に点在していて、回りやすさ断トツです

なので、グアムのダイバーは、長期滞在が多いとか。

《ブルーホール》

グアムのブルーホールは、世界的にも珍しいハート型の穴が有名

洞窟だけでなく透明度の良いドロップオフの向こう側に目を凝らせばバラクーダの群れやカメが見られることも!

また周辺のサンゴや岩には魚がいっぱい!洞窟を見るために来たダイバーが、思わず息を飲むポイントです。

《ハップスリーフ》

最大水深18mで、ほっと一息つけるところです。

お魚天国で、スズメダイ、チョウチョウウオなど多数でイルカも見られることで有名です。

リーフは岩地と白い砂地で囲まれていて、のんびりと海中散歩を楽しめるポイントといったところでしょうか。

白と青の世界に包まれてお昼寝したくなっちゃいます

根の周りを回りながら、各種トロピカルフィッシュと戯れていると、時間のたつのも忘れるほど面白いポイントです

 

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