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アジア

珊瑚礁の島『タオ島』
 

穏やかなコンディションと島の沿岸の緩やかな傾斜に発達したタオ島の珊瑚礁は、初心者ダイバーや、

水中写真には最適

タオ島の沖合いには、バラクーダ、イケカツオ、ギンガメアジなどが群れています。

サムイ島、タオ島周辺の海域では、夏から秋にかけてのシーズンには、ジンベイザメやマンタなどの大物が

現れることもあり、ベテランダイバーの人気を集めています。

《セイルロック》

かなりの人気ポイントです!タオ島から約1時間半、パンガン島との間にポツンと顔を出す巨大岩礁。

水深5mから20mまで続く縦穴ケーブを抜けると、目の前には魚たちの巨大渦が

この辺りの海域は水深が深く、魚たちのえさとなる藻類や、小動物が生息できる浅瀬がほとんどありません。

そのため魚たちは、日光の届くセイルロックや数少ない隠れ根に集中します。 

限られた水域に広範囲の魚たちが集まるため、魚影の濃さは世界でもトップクラス

大型魚は常連のこと、シーズンにはジンベイザメが根付くこともあり、この海域ナンバーワンの

オススメポイントです

《ジャパニーズガーデン》

その名もずばり「日本庭園」。

ナンユアン島の東側のビーチから続く、珊瑚礁と砂地が広がっていきます。

その景観がまるで日本庭園の様というところから、この名前が付きました。

真っ白な砂地に真っ青な海。

水深が浅く湾内ということで、のんびり水中を楽しむことができる癒し系♪

日本人にはたまらないポイントです
 

 

自然保護の島『アポ島』
 

ビーチから100mくらいまでは、水底を覆いつくすサンゴ畑で、20坪程もあるテーブルサンゴも

いたる所に見られます。海中全体が保護区になっている為、大きな魚から小さい魚までが

生き生きと泳ぎ回っています

良いダイビングスポットを開拓するといわれているヨーロッパ人ダイバーが今でも多く訪問する所で、

初級者から上級者までが楽しめる、すばらしいポイントです

《サンクチュアリ》

名前の期待を裏切らないポイント。

巨大で様々な種類のサンゴの根やミドリイシの大群生がひしめき合います。

また途中にはアジア1といわれるクマノミ城があり、数千匹のハマクマノミが生息しています。

世界1ではという声も

世界遺産なみに保護されているこのポイントでは管理が厳しく、着底禁止、グローブ禁止、さらに

1日のダイバー数を制限するなど、日によっては潜れないこともあります。

だからこそ、潜れたら、貴重な体験なんですよねー

《マムサ・ココナツ》

アポ島の中で、ダイナミックなポイント。

ギンガメアジの群れはほぼ確実に遭遇できます!

接近しても逃げないので、カメラ派のダイバーにはとっても人気です。

深場では、1m以上の大型ロウニンアジの群れに遭遇することもあるとか!

きいただけでも興奮です

地形が複雑なため、強烈なダウンやアゲインストに見舞われることもあるので、注意が必要です。

 

世界遺産の海『コモド島』
 

コモドドラゴンで知られているコモド諸島は、どこに行ってもとにかくきれいな島です

コモドドラゴンは恐竜の生き残りとも言われていますが、現在まで生き残れたのは、コモド島の周りに

激しく速い潮流が流れていて、外的が島に進入できなかったからであると言われています。

それほどに、とにかくコモド島の周りの潮の流れは速いため、中級以上のダイバーがよく、

ドリフトダイブを楽しんでいます。

《クリスタルロック》

水面下の隠れ岩ポイント。水中に大きな根が2つあって、その周辺でダイビングを楽しみます。

潮の流れあたる箇所の沖合いからエントリーし、大物との遭遇も期待されます 

見られる魚は、ロウニンアジ、メジロアジ、ナポレオン、マダラトビエイ、3種類のコショウダイの

仲間など。私はマンタにも会いましたよ

潮あたりのいいドロップオフはソフトコーラルが覆い、根の間の水深12m辺りは豊かな

ハードコーラルが広がっています。流れの影響を受けてはいたものの、透明度はかなりよかったです

マクロの視点からも色々な魚を観察することができ、時間を忘れてしまいました

《ピンクビーチ》

コモドで個人的に好きなのがここです!

初めて上陸したときは、かなり衝撃と感動をうけました。

ビーチがピンクなんですよダイビングしながらなんだがお姫様気分

水中はというと、珊瑚とソフトコーラルがバランス良く、カラフルな水中環境を楽しむことが出来ます。

ここはスノーケリングポイントにも活用され数多くの魚を見ることができます。

やはり流れの影響を受けることもありますが、のんびりと数多くの魚と珊瑚の中でリラックスしながら

楽しむことが出来ます。

浅瀬でのピンク珊瑚砂が光を反射する中でのダイビングはこれまた別の水中世界を

体験できますよ

 

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